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保育園の園舎建築の設計専門家・ちびっこ計画の日々

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あけましておめでとうございます

新年、あけましておめでとうございます。
旧年中は、大変お世話になりました。
本年も、何卒よろしくお願い申し上げます。
令和5年 元旦
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保育園、保育所の設計専門
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# by chibicco-plan | 2023-01-01 00:00 | ●お知らせ

『近代建築』誌に掲載されました

『近代建築』2022年8月号で、「保育建築の計画と設計」という特集が組まれ、私ども、ちびっこ計画で設計させていただきました、『森之宮保育園』さまと、『みどり丘こども園』さまが掲載されました。

近代建築社 (kindaikenchiku.co.jp)

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居場所の保障~森之宮保育園~
ロフト、かくれが、ホワイトルーム、フリースペース、キッズキッチンなど、児童福祉施最低基準にない室名が並ぶ。同基準が施行されて70年。子ども主体の保育を思うとき、子どもたちが暮らしの居場所を自由に選べるということが、今でも当たり前になっていないと感じる。11時間保育が常態化する生活の中で、居場所の主体的選択の保障は、保育建築に与られた重要な役割だろう。森之宮保育園では、子どもたちに異なった設えの複数の居場所が提供され、多様性豊かな保育が展開されている。その一方で、保育者の労働環境もまた重要だ。保育士工房、フレキシブルに分割できる個室群、調理室の乳幼児分離、オープン型事務室、子ども便所から独立した大人便所、更衣室の男女分離、相談室の設置など、管理諸室にも工夫を加えた。奇をてらわずに豊かな空間を目指す、当たり前の日常のための、当たり前の園舎設計を追求した。

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暮らしを外へ~みどり丘こども園~
建築の高気密化傾向をよそに、子どものたちの生活は、サッシを開け放つ感染症対応が基本だ。このスタイルが今後も続くと考えると、遮音を意図する開口部以外、気密性能の向上は事実上意味がない。むしろ積極的に外部開口部に木製建具を使い、風通しを向上させた。たいじゅのあとりえ、ひだまりライブラリー、かぜのおげんかんなど、半屋外空間に面積を割き、内外の境界を曖昧にすると、本棚やテーブルが置かれ、食事や読み聞かせ、昆虫の観察や製作遊び等、これまで室内で行われていた暮らしが、半屋外に滲み出してゆく。みどり丘の保育は、旧園舎の頃から外遊びに重きを置いていたので、子どもたちは自然に半屋外に適応した。季節の風とともに、子どもたちの暮らしがある。

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保育園、保育所の設計専門
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# by chibicco-plan | 2022-08-10 13:23 | ●紹介されました

ダンボールハウスの観察調査

 名古屋市立大学の三輪愛氏、野々田幸恵氏、佐藤泰氏、こどものための音環境デザイン野口紗生氏、株式会社カムロ安藤武司氏と、私どもちびっこ計画の共同研究の成果を、こども環境学会2022年大会(東京)のポスターセッションで、『小さな段ボールハウスの観察調査から考えるこどもの落ち着きや学びと大人の関わりの関係』というタイトルで発表します。
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# by chibicco-plan | 2022-06-24 15:24 | ●保育園について執筆・講演

子ども主体の保育への出発点

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 新建築家技術者集団の会誌『建築とまちづくり』No.520(2022年6月号)にて、子どもを育む空間を再考するという特集が組まれ、「子ども主体の保育への出発点-建築的小空間の調査から-」という題で、大塚が執筆させていただきました。ほかにも、大阪公立大学の小伊藤先生、琉球大学の清水先生、象地域設計の佐藤さん、福井大学の粟原先生、ふくふく家族の会の福屋さんなど、研究、設計、実践、それぞれの立場でがんばっておられる方々が執筆されています。新建築家技術者集団の以下のURLをご参照ください。


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# by chibicco-plan | 2022-06-01 00:00 | ●保育園について執筆・講演

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電話 06-4965-4365
Eメール info@chibicco-plan.com
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ちびっこ計画 / 大塚謙太郎一級建築士事務所
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# by chibicco-plan | 2022-05-27 00:57 | ●お知らせ